パテントマスター・宮寺達也のブログ

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政治家

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年5月2日)

投稿日:

僕は令和3年(2021年)5月11日付けで東京都議会議員である上田令子氏と、その支援者である杉並区在住の中川恒司の両名を傷害罪で幸警察署に刑事告訴しました。

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件についてのご報告

この事件に至るまでの事実関係は、2018年の週刊文春リーク事件を発端に、2021年4月30日から5月3日に掛けて行われた僕と上田都議、中川氏のFacebookメッセンジャーに全てが詰まっております。

まず、4月30日から5月1日に掛けてのFacebookメッセンジャーを前回の記事で公表しました。

上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年4月30日-5月1日)

そしてこの記事では上田都議が

「措置入院させてあげましょう。合法的に刑事罰で。生殺しで廃人コースです。」

「たしかに税金使わず自殺コースもありますね。」

と極めて非人道的な発言を行った2021年5月2日の上田都議と中川恒司氏のやり取りの全てを公表いたします。またその前提となる、僕と上田都議、その支援者である中川恒司氏とのやり取りも公表いたします。

宮寺達也と上田令子のやり取り(2021年5月2日)

2021年5月2日はGW中の日曜日でした。そんな中、午後0時6分に「03-3687-0110」という見知らぬ番号から電話が掛かって来ました。

僕「もしもし、宮寺です」

葛西警察署「こちらは葛西警察署の生活安全課です。宮寺達也さんご本人でいらっしゃいますか?」

僕「はい、用件はおおよそわかります。上田令子氏から相談が有ったのですね」

葛西警察署「おっしゃる通りです。昨日、上田令子さんから宮寺さんに脅迫を受けているという相談をいただきまして」

僕「Facebookメッセンジャーのやり取りですよね。内容はご覧になられらたのですか?」

葛西警察署「はい」

僕「脅迫になると思いますか?」

葛西警察署「いえ、何かに罪になるとかそういう事は一切無いのですけど、一応宮寺さんご本人にも話を聞こうと思いまして」

僕「わかりました。警察に相談したという事からも、上田令子氏が僕の話を聞く気が一切無いとよりはっきりとわかりました。今後は弁護士に連絡する様にします。相談が有った以上は何かしらの処理をしたと記載する必要が有りますよね。『説諭処理した』と記載しておいてください」

葛西警察署「話が早くて助かります。それでは失礼します」

という事で、上田都議はあろう事か「自分が被害者だ」と葛西警察署に相談していたのです。どこまで性根が腐ってるんだと、心底呆れました。

ただこれ以上メッセージを送っても無駄な事はよくわかりましたので、メッセンジャーに記載の通りに山口貴士弁護士に以下のメールを送りました。

上田令子都議の週刊文春へのリーク事件について伝言のご依頼

山口貴士様

上田令子都議より「一切は代理人である山口貴士弁護士を通すように言われております。」と返信が有りましたので、こちらに連絡させていただきます。
以下のメッセージを上田令子都議にご伝言いただきたく、よろしくお願いいたします。

上田令子都議へ

あなたは2018年10月、元秘書である秦智紀氏に「三次区議のセックススキャンダルを週刊文春にリークするよう強要」しました。
秦智紀氏は嫌がっておりましたが、上司である上田令子都議が無理強いしました。

これは 秦智紀氏へのパワハラ、そして三次区議、音喜多参院議員のプライバシーを暴露し、名誉棄損する不法行為です。
本不法行為については真犯人が不明な状況で2年が経過しましたが、昨年の11月、 秦智紀氏より真相の証言を頂きました。

この問題は明らかな不法行為です。そのため私は三戸区議にもこの不法行為を見過ごしてはいけないと忠言しました。
これが私と三戸区議との間に亀裂が入った原因です。

上田令子都議の不法行為により、三次区議、音喜多参院議員、 秦智紀氏、私、多くの人が苦痛を負いました。
そして何よりも、この行為により 三次区議のセックススキャンダルがデジタルタトゥーとして残り続け、将来、音喜多夫妻のお子様たちが傷つく事になります。
日本の未来を背負う子どもの事を思いやれない人間に、政治家の資格は有りません。

私は上田令子都議に、この行為の真相の告白と、 三次区議、音喜多参院議員、 秦智紀氏、私への謝罪を要求しました。
しかし 上田令子都議は拒否なされましたので、本件を公にし、上田令子都議の政治的責任を追及します。

既に三次区議、音喜多参院議員、 秦智紀氏、私との間で話はついております。
三次区議と音喜多参院議員は上田令子都議を訴える準備をしております。秦智紀氏も法廷での証言をいとわない覚悟です。
GW明けにでもこの件は世間に公表され、上田令子都議のイメージは大きく傷つき、都議選に落選するでしょう。
そしてその結果、上田令子都議が大嫌いな 三次区議と音喜多参院議員が高笑いする事になります。
上田令子都議にとっては、この上ない屈辱と思いますが、全て自分で招いた行為です。自業自得です。

もしもこの屈辱を回避したいなら、せめて早急に 三次区議、音喜多参院議員、 秦智紀氏、私に直接謝罪をしてください。

ご返答をお待ちしております。

P.S.
葛西警察署から連絡が有りました。先日のメッセンジャーでの連絡を脅迫として相談されたようですが、葛西警察署からは「何の罪にもならない」と回答をいただきました。

2021年5月2日 宮寺達也

宮寺達也と中川恒司のFacebookメッセンジャー(2021年5月2日)

 

中川恒司「宮寺さん

宮寺さんが一昨日から昨日まで、私に筋違いな頼み事をしている件につき、秦さんが知っているかどうか質問の連絡をしました。
秦さんから返答があり、知らないとのことでした。
どのような内容なのかも把握していないとのことです。

なお、事前通告となりますが、当方の代理人に、本件に関する検察への告訴につき準備を指示しました。並行して、民事訴訟の準備も指示しました。
これにて事前通告は終了とします。

以上。

中川恒司」

宮寺達也「中川さん、事前通告、了解いたしました。

私の住所は知らないと思いますので、お伝えしておきます。

〒XXX-XXXX
神奈川県川崎市○○○○○○○○○○○○○○○

となります。「宮寺達也」はもちろん本名ですので、これで訴状は作成できると思います。

ただ一応、警告しておきますけど、100%、濫訴です。
今日、葛西警察署から「上田都議が宮寺さんを脅迫しているとの相談を受けた」との連絡が来ましたが、「何の罪にもならない」と言われています。

どういう不法行為を念頭においているのかわかりませんが、100%、濫訴であり、僕が反訴すれば中川さんが損害賠償を負う事になります。なので止めた方が良いですよ。
弁護士もそうアドバイスするでしょう。
中川さんのためを思っての忠言と思ってください。」

中川恒司「わざわざ住所まで教えていただき、ありがとうございました。
当方も弁護士と相談した上での事前通告です。
以上。」

宮寺達也「悪質な弁護士は、例え濫訴でも着手金が貰えればそれで良いと思って、クライアントの利益を度外視する人もいます。もうちょっと冷静になられて、他の弁護士の方にもセカンドオピニオンを受けるとか、きちんと冷静に状況を把握された方が良いと思っています。」

宮寺達也「>秦さんから返答があり、知らないとのことでした。どのような内容なのかも把握していないとのことです。

なお、これは秦さんが「宮寺が中川さんにメッセンジャーを送っている事を知らない」という意味かと思います。そりゃ、秦さんはメッセンジャーのやり取りまでは知りませんよ。
僕と秦さんはこの件に付いて、きちんと事前に相談を重ねています。中川さんは明らかに事実を誤認して、濫訴を起こそうとしています。冷静にお考えになってください。」

宮寺達也「すいません。誤字が多くて。。。」

宮寺達也「後、賠償金を高くして弁護士費用を負担させようという作戦も無駄です。
大変恐縮ですが、今の僕なら、中川さんのスラップ訴訟程度、本人対応で楽勝できますから。」

宮寺達也「中川さんが濫訴で敗訴すれば、社会的立場も失うでしょう。
マジでスラップ訴訟は止めた方が良いです。中川さんのお金と信頼を失うだけです。
挑発でもハッタリでも有りません。
心の底から中川さんを思っての忠言です。」

中川恒司「念のため、私が悪質な弁護士など雇うわけはありません。
極めて優秀ですし、信頼がおける方です。
おそらく名前を見て調べれば、その実績を知ることになります。
要らぬ心配はご無用です。
社会経験値が全く違う世界があることを知らないのですね。
私は弁護士手数料など、いくら払おうが全く懐も痛みません。

なお、勘違いしないでいただきたいのですが、私が貴方達が音喜多夫妻に何かを暴露して、上田さんと音喜多夫妻がどんなトラブルになろうが私には直接関係がないことです。
しかしながら、貴方は余計なことをmessengerで私に寄こしました。

法律の専門家でもないのに大した自信とお見受けしますが、私の社会的立場までご心配いただくのは無用であります。

忠告しておきますが、貴方は文章の書き方や用語の選択がができていませんね。
条件反射的なメッセージはおやめになった方がよい。

以上。」

中川恒司「あと、送信してから削除しても無駄な事はご存知のはずですね。」

宮寺達也「はい。タイピングの調子が悪いのか、誤字を連発して4件ほど削除しましたけど、別に過去のメッセージまでも削除はしませんのでご心配なく。」

宮寺達也「僕は自分の事は全く心配していませんが、中川さんの事は心配しています。
中川さんは、僕の事を「下の下」に見ているんでしょう。それは良く伝わってきます。
しかし申し訳ございません。
それは全くの勘違いです。
どうか勘違いを元に、ご自分の身を危うくする事はお止めください。
心の底から、中川さんのためを思っての忠言です。」

中川恒司「ご心配いただき、ありがとうございました。
私がハッタリなどする理由もなく、極めて冷静にかつ弁護士とも十分な相談の上、事前通告をお送りした次第です。
勘違いと言われるのも、甚だ失礼です。
私が行使すれば、後は司直に委ねられることになります。
こちらもバカではないですから、勝算がないことはいたしません。

なお、私が事前通告した意味がお分かりでないように思われます。
もっとも、どんな内容で告訴するかを伝えることはできませんので、それは仕方がないことかと思います。
何を想像されているか分かりませんが、訴因の内容も知らずに濫訴と決めつけている時点でアウトです。

そちらこそ、ちょっと冷静になられて、今、私に対してどんな対応をすべきかお考えになった方がよろしいですね。

もちろん、貴方の出方によっては、行使を取りやめることも考慮したいと思います。
それでなければ、事前通告の意味もないわけですので。」

中川恒司「話は変わりますが、○○○にお住まいですね。
前に聞いたでしょうか。。。
私は26歳の時に○○○にマンションを購入し、8年間住んでいました。
息子がまだ小さかった頃、○○○○○○○○へよく行き、セミ取りなどをした思い出があります。
それからは鷺沼へ引っ越して、今は都内ですが、気づいたら還暦を過ぎてしまいました。
懐かしいものですね。

私の方こそ、私は貴方に対して何もしておりませんが、一昨日から昨日のメッセージには本当に心を痛めました。
ほんのちょっとしか面識はないにせよ、貴方に相談には乗ってきたつもりでしたが、非常に残念に思います。
三戸さんを訴えたことも、たまたま最近知ったのです。
実は貴方がTwitter上で色々な方のアカウント開示請求をしているのを、心配して見ていましたが、次第にストレスを感じるようになり、フォローを解除していました。
ある方が貴方のツイートをRTして、どうしてるにかなと思ってアカウント内を見てとても驚いた次第です。

どうやらSNSの空間上も然り、実生活においても、心から相談に乗ってくれるような方がいないのですね。
人は他人のことを実のところそんなに考えてはいないので、親身になる方は少ないと思います。
余計な忠告は承知の上ですが、まずSNSから脱しないと今の状態から抜け出すことは難しいと思います。
本当は直にお会いしてお伝えするのがよかったのでしょう。
SNSでは人の心に響きませんからね。
こうなってしまったことは残念に思います。

それでは。」

中川恒司「誤字が多くて失礼しました。」

上田令子と中川恒司のFacebookメッセンジャー(2021年5月2日)

中川恒司「こんばんは。

電話で話した方が早いのですが、妻が心配しますのでここでお伝えします。

まず、秦さんに連絡を取りました。宮寺氏が私に秦さんの名前を出してメッセージを送っていることを知っているか?とだけ質問しましたが、全く知らないということでした。もちろん細かな内容はこちらから伝えておりません。

2点目、私と妻とは一切隠し事をしないため、起きていることを妻に話しました。妻は心配性で、こちらに押しかけて来るかもしれないと思い、私の友人弁護士に一応相談してほしいと言われました。
そして、弁護士に相談したところ、宮寺氏のメッセージ内容は、上田さんの一支援者である私に対して脅迫をするものであり、これにより私が何らかの精神的傷害を受けたことを証明することで刑事告訴が成り立つ事案であるそうです。
また、弁護士からは、訴因などの内容は一切言わずに、事前通告という形で刑事告訴と民事訴訟の準備をする旨を宮寺氏に伝えることを強く勧められました。

これを受けて、極めて簡単に宮寺氏に対して事前通告のメッセージを送りました。
宮寺氏は、それは濫訴で返って私の立場を悪くすると強気な態度を崩しませんが、これで少なくとも家に押しかけて来るようなことはできない十分な警告にはなったと思います。
以上の対応で妻も安心したようです。

これは、内容はともあれ宮寺氏から私に対して送られたメッセージに限定した話であり、上田さんはメッセージ上の登場人物であれど関係はありませんので、どうかご心配なさらないようにお願いします。
また、あくまでも私の妻の心配に対しての対応であり、上田さんには関わりがないこともご承知願います。

しかし、、、彼は世の中を甘く見ていますね。救いようがありません。
根拠がない自信家は全く始末におけません。
また、宮寺氏は本日葛西警察署から連絡があったこと、警察からは何ら罪に問われないと言っておりました。

彼らが本当に音喜多夫婦にアクションを起こすかどうかは知る由もないですし、私が力になれることはないことが残念に思います。
ある意味そこが浅知恵ながらも巧妙ではあるのですが、宮寺氏は少なくとも私に対しては大失敗を犯しました。
私が告訴を行使するかどうかは様子を見て決めたいと思います。」

上田令子「まったく嘘ですね」

上田令子「このまま続けると脅迫罪に値するからやめなさいの電話でした」

上田令子「今後少なくともわたしには連絡はしないことは確約してます」

上田令子「奥様のご心配はごもっともです。ご迷惑おかけして申し訳ありません」

上田令子「当方弁護士も宮寺メールは脅迫罪に値する箇所もあり、彼が切り札にしてるスクショも何の意味もない事を示しており」

中川恒司「宮寺についてはもう笑うしかないです。
私は宮寺のTwitterはブロックしてますので、見てませんでした。」

上田令子「秦氏の許可を得てないとしたら大問題ですね」

中川恒司「まあ妻は本当に心配性で、私の身に何かあるのではと言い出しまして。
友人弁護士に相談して、そのまま事前通告となりましたが、気になさらないでください。
私は私で、内容はともかく宮寺氏と関係があったから起きたことですので。」

中川恒司「この辺りは秦の芝居かもしれないので分かりませんね。
秦には以下のメッセージを送っています。」

中川恒司「秦氏は既読になりましたが返事はありません。
おそらく今頃慌てて宮寺と連絡取ってるかもしれませんが。。。」

中川恒司「こちらの弁護士も同じ見解でした。
でも、秦が宮寺にスクショを提供してることが私には信じられないことですね。
そこまで腐っていたのかを思うと至極残念です。」

上田令子「Twitterしか自分を示せないのでしょう」

中川恒司「SNSという虚構の世界でしか生きられない。
彼には、SNSから脱しないと、今の状態からは抜けられませんよとは伝えましたが、もはや精神異常状態ですので聞く耳は期待できないです」

上田令子「何を言おうと、私にはもう直接連絡できませんし、中川さんへのメールもこれ以上続けますと脅迫罪ですから、Twitterでぼやくしかないのです」

中川恒司「もう詰みましたね。
またこのTwitterボヤキもどんどん自分を不利にします。
私は弁護士からは一応刑事と民事をセットにと言われたので、その事前通告をしたのですが、彼は民事のことしか頭に無くて濫訴だと言い、挙句に果てに反訴して困るのは私の方だと主張。
私は民事など興味なく、「検察への告訴を準備し並行して民事訴訟の準備、、、」と書いたのですけど。
刑事告訴の方がよほど重いですね。
警察への告発ではなく、検察への告訴の意味が理解できてないです。
証拠揃えて診断書出せば傷害罪が成立して間違いなく起訴されるという弁護士見解です。後は検察の仕事になります。
宮寺は民事についてはジャイアンになってますけどね。。。」

上田令子「措置入院させてあげましょう
合法的に」

上田令子「刑事罰で」

中川恒司「優しいですね。
私なら自殺に追い込みます!本当に。」

上田令子「生殺しで廃人コースです」

中川恒司「まあ罪を憎んで人を憎まずとは言いますが、そんな聖人君主にはなれません。」

中川恒司「実際のところ、双極性障害は自殺が多いですからね。
鬱期に入ってドーンと落ち込み希死念慮、躁期に変化する経過で自殺企図するパターンです。」

中川恒司「気分転換に宮寺の言い分をご覧いただければ。。。
(気分害するかも)」

中川恒司「中川さん、事前通告、了解いたしました。

私の住所は知らないと思いますので、お伝えしておきます。

〒XXX-XXXX
神奈川県川崎市○○○○○○○○○○○○○○○

となります。「宮寺達也」はもちろん本名ですので、これで訴状は作成できると思います。

ただ一応、警告しておきますけど、100%、濫訴です。
今日、葛西警察署から「上田都議が宮寺さんを脅迫しているとの相談を受けた」との連絡が来ましたが、「何の罪にもならない」と言われています。

どういう不法行為を念頭においているのかわかりませんが、100%、濫訴であり、僕が反訴すれば中川さんが損害賠償を負う事になります。なので止めた方が良いですよ。
弁護士もそうアドバイスするでしょう。
中川さんのためを思っての忠言と思ってください。」

中川恒司「悪質な弁護士は、例え濫訴でも着手金が貰えればそれで良いと思って、クライアントの利益を度外視する人もいます。もうちょっと冷静になられて、他の弁護士の方にもセカンドオピニオンを受けるとか、きちんと冷静に状況を把握された方が良いと思っています。」

中川恒司「>秦さんから返答があり、知らないとのことでした。どのような内容なのかも把握していないとのことです。

なお、これは秦さんが「宮寺が中川さんにメッセンジャーを送っている事を知らない」という意味かと思います。そりゃ、秦さんはメッセンジャーのやり取りまでは知りませんよ。
僕と秦さんはこの件に付いて、きちんと事前に相談を重ねています。中川さんは明らかに事実を誤認して、濫訴を起こそうとしています。冷静にお考えになってください。」

中川恒司「後、賠償金を高くして弁護士費用を負担させようという作戦も無駄です。
大変恐縮ですが、今の僕なら、中川さんのスラップ訴訟程度、本人対応で楽勝できますから。」

中川恒司「中川さんが濫訴で敗訴すれば、社会的立場も失うでしょう。
マジでスラップ訴訟は止めた方が良いです。中川さんのお金と信頼を失うだけです。
挑発でもハッタリでも有りません。
心の底から中川さんを思っての忠言です。」

中川恒司「僕は自分の事は全く心配していませんが、中川さんの事は心配しています。
中川さんは、僕の事を「下の下」に見ているんでしょう。それは良く伝わってきます。
しかし申し訳ございません。
それは全くの勘違いです。
どうか勘違いを元に、ご自分の身を危うくする事はお止めください。
心の底から、中川さんのためを思っての忠言です。」

中川恒司「あと、私から送ったもの↓」

中川恒司「念のため、私が悪質な弁護士など雇うわけはありません。
極めて優秀ですし、信頼がおける方です。
おそらく名前を見て調べれば、その実績を知ることになります。
要らぬ心配はご無用です。
社会経験値が全く違う世界があることを知らないのですね。
私は弁護士手数料など、いくら払おうが全く懐も痛みません。

なお、勘違いしないでいただきたいのですが、私が貴方達が音喜多夫妻に何かを暴露して、上田さんと音喜多夫妻がどんなトラブルになろうが私には直接関係がないことです。
しかしながら、貴方は余計なことをmessengerで私に寄こしました。

法律の専門家でもないのに大した自信とお見受けしますが、私の社会的立場までご心配いただくのは無用であります。

忠告しておきますが、貴方は文章の書き方や用語の選択がができていませんね。
条件反射的なメッセージはおやめになった方がよい。

以上。」

中川恒司「ご心配いただき、ありがとうございました。
私がハッタリなどする理由もなく、極めて冷静にかつ弁護士とも十分な相談の上、事前通告をお送りした次第です。
勘違いと言われるのも、甚だ失礼です。
私が行使すれば、後は司直に委ねられることになります。
こちらもバカではないですから、勝算がないことはいたしません。

なお、私が事前通告した意味がお分かりでないように思われます。
もっとも、どんな内容で告訴するかを伝えることはできませんので、それは仕方がないことかと思います。
何を想像されているか分かりませんが、訴因の内容も知らずに濫訴と決めつけている時点でアウトです。

そちらこそ、ちょっと冷静になられて、今、私に対してどんな対応をすべきかお考えになった方がよろしいですね。

もちろん、貴方の出方によっては、行使を取りやめることも考慮したいと思います。
それでなければ、事前通告の意味もないわけですので。」

中川恒司「話は変わりますが、○○○にお住まいですね。
前に聞いたでしょうか。。。
私は26歳の時に○○○にマンションを購入し、8年間住んでいました。
息子がまだ小さかった頃、○○○○○○○○へよく行き、セミ取りなどをした思い出があります。
それからは鷺沼へ引っ越して、今は都内ですが、気づいたら還暦を過ぎてしまいました。
懐かしいものですね。

私の方こそ、私は貴方に対して何もしておりませんが、一昨日から昨日のメッセージには本当に心を痛めました。
ほんのちょっとしか面識はないにせよ、貴方に相談には乗ってきたつもりでしたが、非常に残念に思います。
三戸さんを訴えたことも、たまたま最近知ったのです。
実は貴方がTwitter上で色々な方のアカウント開示請求をしているのを、心配して見ていましたが、次第にストレスを感じるようになり、フォローを解除していました。
ある方が貴方のツイートをRTして、どうしてるにかなと思ってアカウント内を見てとても驚いた次第です。

どうやらSNSの空間上も然り、実生活においても、心から相談に乗ってくれるような方がいないのですね。
人は他人のことを実のところそんなに考えてはいないので、親身になる方は少ないと思います。
余計な忠告は承知の上ですが、まずSNSから脱しないと今の状態から抜け出すことは難しいと思います。
本当は直にお会いしてお伝えするのがよかったのでしょう。
SNSでは人の心に響きませんからね。
こうなってしまったことは残念に思います。

それでは。」

中川恒司「、、、、というわけで、何も来なくなりました。
最後は少しだけ親身に書いてあげたつもりですが、伝わらないでしょうね。」

上田令子「トドメさしてあげましょう」

上田令子「秦も宮寺が役立つなら乗ろうと思ったとは思いますが、金ヅルと思ってた中川さんからあのようなメール送られ、葛西警察の件も知ってたら動かないでしょう」

上田令子「もちろん秦のことも警察には伝えてます」

上田令子「心の底から●●さんを思って

脅しですね」

中川恒司「すみません。タバコ休憩で公園に行ってました。
妻がタバコ嫌いで家内禁煙、マンション敷地内も禁煙にて、近隣の公園まで行くのです
タバコやめる気なくて。。。」

中川恒司「秦氏は普通の感覚なら慌てふためくのですけど、どうなんでしょうね。」

上田令子「音喜多リークの旨味は感じないでしょ」

中川恒司「私は秦からは何もされていないので、こちらも何もできません。
でも、宮寺が私を巻き込んだのは失敗でした。
上田さんはお立場上動きを取りにくいですが、私は被害者面すれば良いだけですし、社会的影響のリスクなしです。」

中川恒司「まあ、今頃仲間割れしてくれれば良いですけど、許せないですね。
ほんとに具合が悪くなったので、連休明けにすぐに精神科へ行って急性ストレス障害の診断書をもらってきます。笑
なお、診断書の備考欄に宮寺の名前入りで被害状況を克明に記述してもらいまーす。笑」

上田令子「そうです!心的侵害をファクト化しましょう」

中川恒司「最初は半ば冗談で考えていたのですが、弁護士と話していてやりたくなってきました。笑」

上田令子「これ以上勘違いオタクの暴走をさせないためにトコトンやっちゃいましょ!」

中川恒司「はい。
でもちょっと今日は気分が高まっている感じもしますので、とにかく一晩寝てから考えます。
連休明けまで時間もあるので、相手の出方もあるでしょう。
(もう改心は期待しませんが)」

上田令子「けしかけてるつもりはございませんので
こんなゲスでクズが、この世にいて
支援したのに噛み付いて
落ち込みますよね
私も同じです
おやすみなさいませ」

上田令子「秦の今日

https://www.instagram.com/p/COXoAhOgl2q/?igshid=f54sclmfpyv5

中川恒司「酒も飲めないのにこんな店へ行って
おでん、結構高いのですけど、そんな余裕あるんですかい」

上田令子「あちこち行ってますよねー」

中川恒司「貧乏人ほどあちこち行っていちいちインスタやFBにあげますね。
知らんけど。笑」

上田令子「知らんけどw」

「上田令子都議とその支援者を刑事告訴した事件の事実関係(2021年5月3日)」に続きます。



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author : 宮寺達也

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