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大澤昇平の「保守SNS」が最初から詐欺だと分かっていた4つの理由

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出典:Daisy公式サイト

「弊社 Daisy では中国人は採用しません」と外国人差別発言をした事で東京大学を懲戒解雇されたと世間に認識されている、大澤昇平(元)特任准教授が完全に予想通りに詐欺を働きました。

大澤昇平は2020年1月15日に東京大学を懲戒解雇されてから、専門であるはずのAI技術でビジネスを行う様な事は全くせず、詐欺まがいのビジネスに手を出す様になっていきました。

2020年2月にはそこら辺のフリーソフトまがいのモザイク除去ソフトを9万8000円で販売し、しかも「期間限定で9800円」という二重価格表示を連発し、さらには「RTしたら抽選で無料」「寄付したらフォロバします」とかお金でRTやフォロワーを買うTwitter規約違反も連発していました。

なので僕は2020年2月には大澤昇平の正体を見抜き、

「人間、落ち始めたら底なし」

「大澤氏は性格も悪ければ技術力も無い」

と評価した記事を書いています。

特許を読んだけど中国に流出するような技術が無かった。大澤昇平・元東大特任准教授を語りたい

この記事で詳しく書きましたが、大澤昇平が東大を懲戒解雇された理由は決して「中国人は採用しません」という外国人差別発言だけが理由じゃ有りません。しかし特にこの発言がフューチャーされた事で、ネトウヨ界隈から「大澤昇平は中国の弾圧と戦った国士」みたいな賞賛が相次ぎました。

本人はこれを「金脈」だと思ったんでしょう。以降はネトウヨ路線を突っ走る様になります。中国を批判し、韓国を批判し、典型的なネトウヨ発言を連発する様になりました。2020年4月には「覚醒せよ日本人! 」なんて本を出版して同じネトウヨの上念司に推薦文を書いてもらう始末です。見ていて恥ずかしくなるようなビジネス右翼です。

そしてネトウヨ連中が最大限に大暴れし、盛り上がり、その醜悪な本性を発揮した2か月が有りました。それが2020年アメリカ大統領選です。11月8日にトランプ氏落選が決まってから、2021年1月20日にバイデン氏の就任式が行われるまでの2ヶ月間、連中は「トランプは負けてない」と根拠なく主張し、フェイクニュースを元に陰謀論を展開しまくりでした。

「トランプ負けてない教」の信者はどこからやって来たのか?

この波に乗って大澤昇平が仕掛けた詐欺ビジネス、それが「保守SNS」です。

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大澤昇平の「保守SNS」が最初から詐欺だと分かっていた4つの理由

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author : 宮寺達也

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