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裁判

自称フェミニストから「痴漢野郎」「ブサイク男」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

投稿日:

これまでに弁護士に依頼しなくても、安価(約1万3000円)でツイッター社への発信者情報開示請求仮処分を行う方法、その実施例をまとめて来ました。

<自分で行う方法>

ツイッター社(TWITTER,INC.)への発信者情報開示請求を自分で行う方法「ひな型ファイル有り」

<実施例①>

トランプ信者から「日本から出ていけ」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

<実施例②、③>

自称フェミニストから「お前の顔が妖怪」「ブスオス」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

僕はこれまでに「令和2年(ヨ)第3729号」「令和2年(ヨ)第4018号」「令和2年(ヨ)第4019号」「令和3年(ヨ)第74号」という4件のツイッター社への発信者情報開示仮処分を成功させています。

今回はこの最新の仮処分成功である「令和3年(ヨ)第74号」について、そこで経験した「学び」を紹介する記事です。またサンプルファイルも公開していますので、「ひな型だけではわかりにくい」という人は是非とも参考にして下さい。

この事件の発端は「自称フェミニスト」から受けた誹謗中傷です。そのため実施例②、③ときっかけは同じになります。

ただ違ったのは実施例②、③は「誰がどう見てもアウト」なわかりやす過ぎる誹謗中傷でしたが、今回の仮処分で訴えたツイートは「もしかしたら仮処分が認められないかもしれない」と思う、悪質度は確実に下がっているものでした。

しかし今後、ネット上の誹謗中傷と戦っていくためにも、また自分自身が違法なツイートをしないためにも「どこからがセーフで、どこからがアウトか」の線引きを見極めるのは極めて重要です。

僕はこれを「魚住の4ファウル理論」と呼んでいますが、どんな表現も活動も、「アウトにならない、ギリギリセーフ」のラインで行う時に最高のパフォーマンスを発揮するものです。

そして事実、この令和3年(ヨ)第74号では2つのツイートを同時に訴えたんですけど、1つは仮処分が認められて、1つは認められませんでした。

僕はこの仮処分を経験した事により、ネット上におけるアウトとセーフを見極める精度が格段にアップしました。

発端はミスター慶應・渡邉陽太を擁護する自称フェミニストども

今回の事件の発端になったのは、「渡邉陽太」という鬼畜過ぎるレイプ魔の存在でした。これは

自称フェミニストから「お前の顔が妖怪」「ブスオス」と言われた事件の発信者情報開示仮処分(サンプルファイル有り)

と全く同じですが、もう一度振り返ってみます。

渡邉陽太は実家が資産100億円とも言われる大金持ちの家のボンボンで、ミスター慶應のファイナリストに選ばれる程のイケメンです。しかしその中身は鬼畜の一言です。

渡邉陽太はまず2018年にレイプ事件で神奈川県警に逮捕されました。そして余罪が次々に発覚し、レイプ事件等で合計5回も逮捕されました。しかし渡邉陽太の家族は金にモノを言わせて被害者と示談を成立させ、被害届を取り下げさせました。その結果、横浜地検は渡邉陽太を不起訴にしました。これが2019年1月の事です。

渡邉陽太が頭がおかしいと思うのは、この直後、2019年3月に今度は大宮でレイプ事件を起こしたんです。渡邉陽太はJR大宮駅東口で20代女性に声を掛けカラオケ店に連れ込み、そこで午前2~5時の間、3時間にわたってレイプしました。

この事件は捜査が難航しました。しかし埼玉県警の執念の捜査の結果、1年半後の2020年11月20日にこの鬼畜を逮捕したんです。これで6回目の逮捕です。

誰もが今度こそは実刑判決確実だと思っていました。強制性交等罪の最高刑(有期懲役20年)+暴行罪の最高刑(有期懲役2年)の併合罪で合計懲役22年が有り得ると思いました。

仮に渡邉陽太の家族がまた金の力で示談を成立させて、被害届を取り下げさせても関係有りません。強制性交等罪も暴行罪も非親告罪ですから、被害者の意思に関わらず起訴が可能です。

しかしわずか3週間後の12月12日、さいたま地検は頭がいかれているとしか思えない判断をしました。この鬼畜・渡邉陽太をまた無罪にしたんです。

これはもう日本社会の危機でしょう。こんな鬼畜、絶対に反省しているはずが有りません。またレイプ事件を起こす可能性は極めて高いです。日本の女性はいつこの鬼畜に襲われるのかわからないのです。

しかし日本の自称フェミニストにとっては「イケメンの渡邉陽太」よりも、「そんなイケメンを批判する僕」の方が気に食わない存在でした。

自称フェミニストどもは「渡邉陽太はイケメン無罪」で、僕を徹底的に攻撃

僕が真っ先に驚いたのは、鬼畜・渡邉陽太への批判の声が余り広がらなかった事です。特に普段から「イラストのスカートのしわとか胸の大きさ」とかマジで「被害者ゼロ」のどうでも良い事に「セクハラだ」と騒ぐ自称フェミニストの連中が鬼畜・渡邉陽太にはダンマリでした。

まあ、なんとなくそんな気はしていましたので12月12日の記事で

後、フェミニストの連中。イラストのスカートのしわとか胸の大きさとかに騒ぐ前にこういう鬼畜共に騒いでくださいよ、マジで。

と書いたんです。そして実際にその通りに自称フェミニストの連中はダンマリを続けました。

僕はこれでは日本の女性差別は無くならないと、自称フェミニストに対しても批判の声を上げました。それがこの記事とツイートです。

2020年12月15日(火) やっぱり日本のフェミニストは偽物である

(URL:https://twitter.com/miyaderatatsuya/status/1338315270222442499) ※現在は削除

そしてこれもなんとなくそうなる気はしていましたが、自称フェミニストの連中が取った行動は「渡邉陽太はイケメンなので無罪。よってスルー」、「イケメンの渡邉陽太を批判する宮寺達也は許さない」でした

これに帰って来たのが今回の事件になる2つの返信です。

フミオ ミヤザキ「ブサイク男って性犯罪に厳しいよね」

青さン、ご主人様は神対応抗日デス「おまえが痴漢野郎だから、痴漢仲間に囲まれて「フェミニストさん」の怒りの声が聞こえないんだろ。」

構図自体は単純です。イケメンである渡邉陽太を批判する僕を誹謗中傷する返信を送って来たというだけのものです。

ただ、この返信が行われた2020年12月14日、15日は「Neconomics」と「xx」の誹謗中傷への対応が最優先だったので、これらは証拠保全だけしておいて放置していました。

2021年1月12日(火)に東京地裁民事第9部に書類を提出(サンプルファイル有り)

僕はこの頃、同時並行で自称「室賀豹馬」への発信者情報開示仮処分「Neconomics」と「xx」への発信者情報開示仮処分を進めながら、一通り手続きをマスターしたと自信を持ちました。

ただ、これらの事件は「誰がどう見ても違法」なわかりやす過ぎる誹謗中傷です。

そして双方審尋でツイッター社の代理人が「受忍限度を超えない」という主張をして来る事を知ってから、「という事は、受忍限度を超えないと裁判所も判断する例も当然に有るはず」と気付きました。

そしてこれが裁判官の主観による、極めて曖昧なものであるという事も十二分に理解していました。

特許でも審査官の違いによって「進歩性」の判断が別れますが、「この表現は確かに酷いが、受忍限度の範囲である」なんて主観的な判断、アウト・セーフの基準が曖昧になるのは当然です。

これはもちろん通常の民事訴訟でも同じ話です。しかし通常の民事訴訟は地裁で敗訴しても、高裁、最高裁と争う機会が残されています。しかしツイッターでの誹謗中傷は高裁に抗告して異なる判断を求めようとしても、その時には時間切れです。

そのために仮処分の申立てが無駄にならない様に、事前に「違法か否か」を知る事は極めて重要です。

僕は「ブサイク男」「痴漢野郎」というのは、少なくともこれまでの「日本から出ていけ」「ブスオス」と比較すると弱い表現だと思いました。

果たしてこの表現でも仮処分は認められるのか、それとも認められないのか、これは「魚住の4ファウル理論」を研ぎ澄ますための重要なサンプルになると思いました。

そのために「Neconomics」と「xx」への双方審尋を待っている期間である2021年1月10 日に仮処分を申し立てる準備を開始しました。

「Neconomics」と「xx」への仮処分で受付のお姉さんに

「複数のアカウントをまとめて1つの仮処分で申し立てても良い」

という事を教えて貰いましたので、今回は2つのアカウントをまとめて訴えます。そのためにツイッター社の資格証明書は1通で十分です。1月10日に「CYBERARTS LAWOFFICE」に資格証明書1通を購入依頼し、翌々日の1月12日に届きました。

この届いたばかりの資格証明書を持って、1月12日(火)に東京地裁民事第9部に乗り込んだ訳です。

■「フミオ ミヤザキ」「青さン、ご主人様は神対応抗日デス」への発信者情報開示仮処分申立ての書類一式

3回目となると流石にこなれたものです。この受付はあっさり完了しました。そして事件番号「令和3年(ヨ)第74号」、債権者面接「1月15日(金)午前10時」と決まりました。

2021年1月15日(金)午前10時00分 債権者面接(サンプルファイル有り)

そして1月15日(金)午前10時00分から債権者面接が行われました。

もう慣れたものです。今度こそ「発信者情報開示請求の流れ」のコピーを持参して、S裁判官に「差分が有れば教えてください」とだけ言いました。

そしてあっさりと「ではこの通りに」と言われて終わりました。

双方審尋の日程調整(サンプルファイル有り)

そこからの双方審尋の日程調整は「ひな型」自称「室賀豹馬」「Neconomics」と「xx」で書いた通りです。

まず1月15日の午後に長島・大野・常松法律事務所にメールをしました。

そして「担当者が決まり次第、日程調整のご連絡を差し上げます。」との連絡を貰った後の1月21日に期日保留の上申書をFAXで東京地裁民事第9部に提出しました。

なお、この前日の1月20日に「Neconomics」と「xx」の双方審尋が有り、「投稿直前のログインIPを開示するためには、半年遡って請求すれば良い」と言われました。

このため、「発信者情報目録」を訂正するため、また仮処分申立書に誤記を見つけたので訂正申立書も出しています。

そして1月24日、前回、前々回と全く同じA弁護士からメールが有り、双方審尋の期日候補を提示されました。それが、

2/10(水)11:00~12:00

2/17(水)11:00~12:00、14:30~17:00

2/18(木)11:00~12:00、14:30~16:00

となっていました。これを受けて僕は東京地裁民事第9部に期日指定の上申書をFAXで提出しました。

そして翌々日の1月26日に東京地裁民事第9部から

「双方審尋の期日が2月10日(水)11時00分~12時00分に決まりました。後、訂正申立書がわかりにくいので、『別紙のとおり訂正いたします』と書いて、訂正する箇所はページ単位で記載して欲しい」

と電話が有りました。

なるほど、確かに「別紙」で書いた方が変わった後の内容が見やすいですね。僕は素直に従う事にしました。

そしてA弁護士にメールして、期日受書と訂正申立書を東京地裁民事第9部に提出しました。これで双方審尋の日程調整は完了です。

後、実は1月20日の「Neconomics」と「xx」の双方審尋でA弁護士から

「ツイートの証拠画像は、URLも含んだ状態でお願いしたい。その方がツイートとURLを結びつける証拠能力が上がる」

と言われていたんです。もちろん、証拠画像はURLを含んだ状態でスクショを撮っていたので差し替えるのは簡単です。

そのためツイート内容、投稿日時、URLを同時に画像に含む「本件投稿記事」を新たな証拠、「甲5号証 本件投稿記事(URL明記)」としてA弁護士にメールし、東京地裁民事第9部に提出しました。

ちょうど「Neconomics」と「xx」の仮処分決定正本を受け取るために東京地裁に行っていたのでそのついでに提出して来ました。

2021年2月10日(水)午前11時00分 双方審尋

そして2月10日午前11時、双方審尋の期日が来ました。やっぱりA弁護士は今回もリモートでした。

本当、毎回思ってるんですけど、

「ツイッター社側がリモートで良いんだったら僕らもリモートにさせてくれよ。ツイッター社を相手にすると東京地裁だけが管轄だから、遠方の人は来るの大変なんだぞ」

ですよね。

S裁判官「それでは双方審尋を始めます。まずはツイッター社として反論は有りますか?」

A弁護士「はい。本件投稿は債権者がフェミニストの集団を批判した事に端を発しており、それに対する返答としては受忍限度の範囲であると考えます」

S裁判官「裁判所としては、確かに債権者の発言に端を発した議論であり、ある程度は債権者にも受忍限度が有ると考えます。しかし『痴漢野郎』『痴漢仲間に囲まれて』というのは、犯罪を犯した事実を適示しており、社会的評価を低下させるものです。そのため仮処分の発令を認めます。

しかし『ブサイク男』については社会的評価の低下を伴わない侮辱であり、受忍限度の範囲であると考えます。

そのためこのまま仮処分発令とはなりません。両方とも取り下げるか、『ブサイク男』のみ取り下げて発令するか、債権者が新たな反論を行うためにもう一度双方審尋を行うか、どうしますか?」

僕「了解しました。『ブサイク男』のみ取り下げて発令をお願いします。

なお後学のために教えてください。『ブサイク男』というのは明確な侮辱だと思いますが、言い方の問題だったのでしょうか?例えば、『宮寺達也、お前はブサイクだ』の様な直接的な表現をしていれば仮処分は認められたのでしょうか?」

S裁判官「そういう事では有りません。これは債権者の発言に端を発する言い合い、要は口喧嘩です。その範囲ではある程度の反論を受忍しなければいけません。『ブサイク男』というのはこの文脈において受忍限度の範囲であると考えます」

僕「言い合いだから受忍限度が発生するという事ですね。ならば、例えば、全く関係の無いアカウントから突然に、『宮寺達也、お前はブサイクだ』と言われた場合は、開示が認められる可能性が高いという事でしょうか?」

S裁判官「そうです。同じ表現でも、発言の状況によって受忍限度の範囲かどうか変わります。」

僕「了解しました。では対象アカウントを『痴漢野郎』のみにする訂正申立書と無担保上申書を作成し、FAXで提出します。それで発令するという事でよろしいでしょうか?」

H裁判官「はい、それで大丈夫です。それでは双方審尋を終了します」

こうして3回目の双方審尋は

・「ブサイク男」はセーフ。ただし、状況による

・「痴漢野郎」はアウト。刑法違反に関する虚偽事実の拡散は、侮辱よりも圧倒的に違法度が高い

という学びを得ました。

簡単に言うと、「侮辱で発信者情報開示請求を行う場合、かなりハードルが高い」という事です。

「訂正申立書」「無担保上申書」「郵便切手(1099円)」「目録(3部)」「宛名」を提出 (サンプルファイル有り)

そして双方審尋が終了した後、まず「痴漢野郎」と発言した「青さン、ご主人様は神対応抗日デス」への仮処分発令のために帰宅後、訂正申立書と無担保上申書を作成し、その日の内にFAXで提出しました。

そして翌日の2月11日に「郵便切手(1099円)」「宛名」「目録(3部)」を提出しました。もちろん目録の対象アカウントは「青さン、ご主人様は神対応抗日デス」のみになっています。

そして2月16日にK書記官から「2月17日の16時以降に発令されるので、受書を持って来てください」と言われました。今回は余り焦らず、翌日の2月18日に別件で東京地裁に行く用事が有ったので、それに合わせて受書を持参して提出し、無事に仮処分決定書を受領しました。

こうして僕の3回目の発信者情報開示仮処分も終わりました。今回は1つのアカウントの開示に失敗したので「無事に」とは言えないかもしれませんが、ネット上の言論のアウト・セーフの線引きの精度が圧倒的に上がった大変に勉強になった事件でした。

侮辱での発信者情報は相当にハードルが高い。そして名誉棄損は低い

僕がこの事件を通じて本当に学んだのが

・侮辱で発信者情報開示請求を行う場合、かなりハードルが高い

・犯罪事実に関わる名誉棄損はハードルが低い

という事です。なので相手を批判する場合、言葉遣いよりも「事実を言っていないか」に極めて注意しなければいけません。

「お前、昔、○○をやったよな」

などという「事実の適示」に該当すると、侮辱ではなく名誉棄損になり、一気に不法行為の度合いが上がります。そして、これが間違った事実ならば損害賠償額も一気に上がります。

大阪市長の松井一郎氏に「(松井氏が過去に)女子中学生を暴行し自殺に追いやった」などと投稿した発信者は発し者情報開示により住所・氏名が特定され、330万円の損害賠償の支払いを命じられています。

これはまさに典型的な名誉棄損ですね。

そして名誉棄損で注意が必要なのは「真実でもアウト」という事です。実際に過去に暴行を起こした人に対して、「コイツは過去に暴行を起こした」と投稿することは現在のその人の社会的評価を低下させるものです。そのため真実であっても名誉棄損になります。この点、全く理解していない人が多いですね。

事実の適示による名誉棄損は真実でもアウト、虚偽なら超絶アウト、という話です。

そしてもちろん僕は痴漢を犯した事は有りませんので、「青さン、ご主人様は神対応抗日デス」は超絶アウトで仮処分が発令されたという事です。

そして「青さン、ご主人様は神対応抗日デス」との戦いも舞台をアクセスプロバイダへの発信者情報開示請求へと移し、続いています。この訴訟を通じていかに日本の自称フェミニストが「イケメンの性犯罪に甘い」醜悪な存在か、社会に訴えて行きたいと思います。



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author : 宮寺達也

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