ジェンダー

【有料note】男女同権でも女権拡大でも無く、実は男尊女卑。日本のフェミニストの正体を語りたい

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出典:フェミニズム・「1912年、アメリカ合衆国で女性参政権を求める運動」 – Wikipedia

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パテントマスターの宮寺達也です。

定期購読マガジン「パテントマスターは語りたい」の第7弾。今回は「日本のフェミニストの正体」を語りたいと思います。

2019年はフェミニズムが話題になった年だったと思います。

#MeTooが広まるきっかけになった伊藤詩織氏の準強姦被害の告発。石川優実氏が職場でのハイヒール着用義務化に反対するために始めた#KuToo。

伊藤詩織氏は告発対象である元TBSワシントン支局長の山口敬之氏との民事訴訟の第1審に勝訴し、石川優実氏は#KuTooの活動によりBBCが選出している2019年の「100人の女性」に選ばれ、年末まで話題に事欠きませんでした。

この活動に触発されたのか、2019年はフェミニストを名乗る人達の活動、意見発信が活発だったと思います。

ただ僕は日本のフェミニズム、そしてフェミニストを名乗る人々にはずっと違和感を感じていました。なんというか、「何か違う」とずっと思っていました。

その違和感が象徴的に現れた事例が10月、11月に立て続けに起きました。

それが「宇崎ちゃんの献血ポスター騒動」と「負の性欲論争」です。

これらの事件は日本でフェミニストと呼ばれる連中、日本のフェミニズム運動は本来の意味である「男女同権主義」「女権拡張主義」とは全く別物になってしまっている事を示しました。それどころか、本来の意味を考えれば全く真逆の珍理論に墜ちてしまっています。


 

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author : 宮寺達也



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