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Netflix版・聖闘士星矢の原作レイプ「アンドロメダ瞬の女性化」を絶対に許さない (1) 「熱き血潮の兄弟たちよ」

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出典:Wikipedia 聖闘士星矢 (アニメ)

諸君 私は聖闘士星矢が大好きだ

銀河戦争が好きだ

暗黒聖闘士戦が好きだ

白銀聖闘士戦が好きだ

十二宮編が好きだ

ポセイドン編が好きだ

ハーデス十二宮編が好きだ

ハーデス冥界編が好きだ

ハーデスエリシオン編が好きだ

ペガサスの星矢が ドラゴンの紫龍が

キグナスの氷河が アンドロメダの瞬が

フェニックスの一輝が アリエスのムウが

ジェミニのカノンが アクエリアスのカミュが

この地上の愛と平和を守るために戦うありとあらゆる聖闘士が大好きだ

という訳で、聖闘士星矢は私の人生を彩る漫画・アニメの中でも5本の指に入るフェイバリット作品である。

連載が終わってもう30年近く経つが、まだ続編の「聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話」が連載されていたり、様々なスピンオフ作品や聖闘士星矢Ωといった新作アニメが続々と製作されており、聖闘士星矢ファンは嬉しい悲鳴を上げ続けている日々であった。

そんな中、映像配信サービスの雄であるNetflixが2019年夏からCGアニメーションでリメイクした「聖闘士星矢: Knights of the Zodiac」を全世界独占配信すると発表した。

現代のCGアニメーション技術で聖闘士星矢をまた新たに体験できると思うとこれ以上無い感慨が湧き上がってきた。私はNetflixに加入しているので観ることが出来る、来年の夏が待ちきれない。本当に楽しみであった。

そんな中、12月8日にいよいよティザー予告が公開された。主人公の星矢のビジュアル以外は謎に包まれていたので「一体、他の聖闘士はどんな姿なんだ?」とわくわくしながら観たのだが、そこで目にしたのは無残にも女性に変えられてしまったアンドロメダ瞬の姿であった・・・

クソ脚本家め、貴様は聖闘士星矢を何もわかっていない。一体、俺達はいつまで原作レイプに苦しまなければいけないんだ・・・

聖闘士星矢との出会いと再会

私が聖闘士星矢に出会ったのは、アニメからである。

聖闘士星矢は1986年から 1990年まで少年ジャンプで連載されていたが、私がジャンプを読むようになったのは小学6年生(1992年)になってからなので、聖闘士星矢の原作漫画は一度も読んだことが無かった。

聖闘士星矢のアニメを放送していることは知っていたが、テレビ朝日系列だった。富山県ではテレビ朝日系の地方局が無いので、アニメ放送もリアルタイムでは無かった。曜日は忘れたが、確か北日本テレビ(日本テレビ系列)で夕方5時くらいから、話も半年近く遅れて放送していたはずである。

1980年生まれの僕にとって、聖闘士星矢のアニメが放送していた1986~1989年は小学校1~4年生となる。小学校1年生の頃はアニメは見てなかったし、学年が上がると学校終わりにグラウンドや友達の家でひとしきり遊んでから帰る毎日であった。なので聖闘士星矢のアニメもちゃんと見た記憶が無い。

ただ全く見なかったという訳でも無く、タイミングが会えばたまに見たかなというくらいである。ただなぜか、今でも妙に記憶に残っている話数が少し有る。紫龍が聖衣復活のために生き血を捧げる話と、星矢がブラックペガサスに黒死拳を受けて苦しむ話と、アンドロメダ瞬がスキュラのイオと対決でどんどんネビュラチェーンのバリエーションを披露する話と、星矢がポセイドンと対峙して「限りなく黄金に近い青銅聖衣をまとっている」とイキったらあっさりと破壊される話である。

そんな訳で少年時代の私は聖闘士星矢をそこまで好きでは無かった。だが大学に入学し、運命の再開を果たす。

所属していたソフトテニス部の部室に聖闘士星矢の原作漫画が全巻置いてあったのだ。誰が持ち込んだのかもわからないものだった。最初は「話はアニメで知ってるな」と読む気も起きなかったのだが、冬のオフシーズンに部室で暇している時にふと読みだして、一気にはまってしまった。

アニメはポセイドン編で終わっていたのだが、その続き、ハーデス編があったのだ。子ども心に「一番強い黄金聖闘士がサンクチュアリでボーっと突っ立ってて、なんで最下級の青銅聖闘士、しかも13~14歳の子どもに戦い任せるんだよ」と思っていた疑問・不満が一気に解消されたのだ。

アテナとハーデスを巡る因縁、その聖戦に備えてポセイドン編でサンクチュアリを一歩も動けなかった黄金聖闘士の苦悩、「未来永劫 鬼畜にも劣る賊の烙印を押されてしまう!!」覚悟で地上の愛と平和のために戦い合う黄金聖闘士たち。

こんな純粋に真っすぐに、己の名誉も命を捨ててでも正義のために戦う男達は見た事が無かった。

19歳にして僕は本当の聖闘士星矢に目覚めたのだ。まさに小宇宙の真髄、セブンセンシズに目覚めた思いだ。

聖闘士星矢の魅力は「直球ど真ん中の正義」

聖闘士星矢は、簡単にまとめてしまうと80年代の少年ジャンプで大流行していたバトル物の漫画である。

あの頃のジャンプはまさに黄金期だった。

「ドラゴンボール」、「北斗の拳」、「魁!!男塾」、「シティハンター」、「ジョジョの奇妙な冒険」、「ろくでなしBLUES」、「ジャングルの王者ターちゃん」、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」と、時代を超えて愛される至高の名作バトル漫画の宝庫であった。

どの作品もそれぞれに圧倒的魅力があり、甲乙つけるのは非常に難しい。ただそんな中で、聖闘士星矢には確かなオリジナリティがあった。

それが「直球ど真ん中の正義」である。

少年ジャンプには正義のために戦う漫画がたくさんあるイメージだ。しかしテーマは「友情・努力・勝利」であり、実は「正義」は無い。そのため「王道の正義」を貫き通した作品は実は少ない。

あのドラゴンボールもピッコロ大魔王とフリーザは純粋な悪って感じだったけど、人造人間やセル、魔人ブウなどほとんどの敵は「純粋な悪」って感じではない。実際、天津飯もピッコロもベジータも人造人間も魔人ブウも後でみんな悟空の仲間になっている。

悟空はとにかく強い敵と戦いはするが、別に殺すことが目的ではない。悟空役の野沢雅子さんは悟空が戦う理由を「そんなことやったらみんなに迷惑がかかるだろ、だからだめだ!」「そういうこと、なんでわかんねえんだ。大人なのに!」と語っているが、納得である。

他の作品にいたっては、不良の巣窟の「魁!!男塾」「ろくでなしBLUES」はもちろん、「北斗の拳」「ジャングルの王者ターちゃん」「シティハンター」も正義と言うより愛のために戦っている。「ダイの大冒険」は王道の正義に近いが、最終決戦のバーンとダイの会話

バーン「……余の部下にならんか……?」「…賭けてもいい 余に勝って帰ってもおまえは必ず迫害される…!」「……だが余は違う! 余はいかなる種族であろうとも強い奴に差別はせん!」「……どうする!? ダイ…!!」

ダイ「………答えは…”NO”だ…!!」

バーン「やはり子供よな… 甘い英雄の幻想とやらにしがみついていたいのか……」

ダイ「違う…! ……人間が…たまにそういうひどい事をするのなんて…百も承知だ」「…でもいいんだ! それでもおれはみんなが… …人間たちが好きだっ!!!」「……もし本当におまえの言う通りなら…」「おれはっ…! …おまえを倒して…! この地上を去る…!!」

バーン「…そうか……残念だ…」

は両者が単純な正義と悪では語れない存在である事を教えてくれる。正義の難しさを問いかけて来る作品だ。

そんな中、聖闘士星矢は本当に真っすぐな王道の正義を見せてくれる。

アテナは地上の愛と平和を守るために戦う女神である。神話の時代から戦場においてつねにアテナのまわりを守る少年たちがいた。それがアテナの聖闘士である。かれらは地上のあらゆる場所からやってきた真の勇気と力をもった少年たちだ。武器をきらうアテナを守るため少年たちは己の肉体を武器として戦った。

それが「今でもこの世に邪悪がはびこるときかならずやあらわれるという希望の闘士…」、聖闘士である!

まあ、そんな聖闘士にも邪悪な奴とかナルシストとかおバカな奴とか色んな奴らがいるんだけど、主人公の星矢を始めとした青銅聖闘士の5人は違う。最初こそアテナを守る戦いに戸惑いを見せるも(そりゃ、子ども時代に「だれか馬になりなさい!」とかガチのイジメをやっていた沙織お嬢さんなので…)、己の命を賭してアテナのために、正義のために、地上の愛と平和のために戦い続ける。

そんな青銅聖闘士の5人の真っ直ぐな正義が表れているセリフがこれだ。

キャンサーのデスマスク「正義と悪の定義など時の流れによってまるでかわってしまうものなのだ」

ライブラの童虎「バカ者め 真の正義はどんなに時がながれようと不変のものじゃ!」

ドラゴン紫龍「ほざけ!老師のおっしゃられるとおり正義とは不変のもの それさえもわからぬ貴様こそ黄金聖衣をまとう資格はない!」

カプリコーンのシュラ「自分が死んでの勝利などなんの価値があるか!? なんのためにそこまで戦うのだ なぜだーっ!?」

ドラゴン紫龍「シュラよ聖闘士ならわかりきったこと… アテナのためだ!!(ニコ…)」

カプリコーンのシュラ「(ドン)」

ドラゴン紫龍「沙織さんが悪をうちはらいこの世が平和になりそれによってオレたちのような不幸な子どもたちがいなくなるのなら… この紫龍ひとりの命などやすいものだ…!」

ジェミニのサガ(アテナのために瀕死でも立ち上がる星矢を見て)「じ…自分の命の残り火が消えつくす最後の瞬間までもアテナを救おうとしている うう…こ…こいつらこそまさしく平和を愛するアテナの聖闘士… そ…それにひきかえこのわたしは…」

紫龍の台詞ばっかりになったのはさておいて、聖闘士星矢ではこのようにこれ以上無く純粋に「正義のために」と戦うシーンが満載だ。「正義とは?悪とは?」と考えさせられる漫画も面白いが、ここまで純粋に正義を貫く聖闘士たちをみると、読み終わった時に本当に清々しい気持ちに包まれる。

そしてもう1つの魅力が「熱き血潮の兄弟たち」の友情

さらに、もう1つの魅力が「友情」だ。それもただの友情ではない、「熱き血潮の兄弟たち」の友情である。

青銅聖闘士の5人は、あらゆる戦いで「正義のために」自分の命すら捨てて戦う。しかし相手はアテナの同格の神様やその眷属たちである。1人では勝てない強大な相手を、時には協力して、時には仲間のために自分を犠牲にして、時には仲間の屍を乗り越えて、そうやって次々と打ち破っていくのだ。

特に青銅聖闘士である主人公たちを遥かに上回る存在の黄金聖闘士と闘った十二宮編のラストは漫画史に残る友情シーンだ。

フェニックス一輝「だが紫龍 もう一度死んでくれるか」

ドラゴン紫龍「なに…」

フェニックス一輝「今 手当てをしてやればお前の命は助かるかもしれない だが教皇の間では星矢がひとりで闘っている 時間もあとわずかしかない オレは行かねばならんのだ」

ドラゴン紫龍「フッ…一輝 そんなことならオレの方からたのむ 早く行け… 行って星矢を助けてやってくれ…」

フェニックス一輝「さらば兄弟!!」

キグナス氷河「イ…一輝…か… た…闘いはどうした… ま…まだ終ってないのなら早く行け… オレにかまうな… オレもあとからゆくから… 早く…」

フェニックス一輝「氷河… オレは幼い頃 運命をとてつもなく呪ったことがある だが今は逆に感謝しているぜ 宇宙の生命から比べればまばたきほどの瞬間もない人間の一生で… おまえらのような男と兄弟としてこの世に生まれてきたことをな…」

キグナス氷河「フッ それはオレも同じだ… 縁があったらまた地獄で兄弟ゲンカでもやらかすか…」

フェニックス一輝「さらば兄弟!!」

フェニックス一輝「シ…シュ…瞬!! シ…瞬…よ…よく闘った… あんなに闘うことの嫌いだったおまえが… 泣き虫だったおまえが… よ…よく…」

アンドロメダ瞬「う…に…にいさん?」

フェニックス一輝「シ…瞬…」

アンドロメダ瞬「に…にいさん 生きていたんだね… よ…よかった ぼくは…」

フェニックス一輝「しゃべるな瞬… 心臓から血が吹き出す…」

アンドロメダ瞬「い…いいえ これだけは聞いておきたかった ぼくが弱虫だったばかりににいさんに地獄のような思いをさせてしまったことを… ゆ…ゆるしてくれますか…」

フェニックス一輝「バカな… 星矢にもかつて言われたが地獄のような思いをして帰ってきたのはオレだけじゃない… 瞬よ所詮はこのオレが一番弱虫だったのさ フッ…」

フェニックス一輝「許しを請うのはオレの方だ 一度でもアテナへ敵対したオレを… 兄弟であるおまえを殺そうとしたこの兄を許してくれるのか…瞬…」

アンドロメダ瞬「フッ 許すもなにもぼくはにいさんが敵だなんて思ったことは一度もありませんよ… だって… にいさんはいつだってぼくのにいさんだもの…」

フェニックス一輝「シ…瞬… さらばだ瞬… 星矢がひとりで最後の闘いをしている オレは行かなければならん」

アンドロメダ瞬「に…にいさん 死なないで下さいね ぼくもあとから必ずゆくから… ぼ…ぼくだけじゃなく紫龍や氷河も必ずゆくから…ね…」

フェニックス一輝「(ニコ…)さらば弟よ!!」

アンドロメダ瞬「にいさん!!」

フェニックス一輝「そして同じ時代をわかちあって生まれてきた 熱き血潮の兄弟たちよ!!」

フェニックス一輝「ここはオレが死んでもおさえる それが一度はおまえたちに拳をむけたオレのせめてもの罪ほろぼし… だ…だから星矢よ必ずアテナの命を救ってくれ たのむぞ星矢!!」

フェニックス一輝「さらばだ星矢!! そして兄弟たちよ!!」

ペガサス星矢「イ…一輝…おまえは自分の体を楯にしてオレをサガのギャラクシアンエクスプロージョンから救ってくれた… イ…一輝… ああ…一輝よ… お…思えば今まで何人の友が兄弟が倒れていったろう… オレをここまでたどりつかせるために… アテナの命を救うために…」

もう本当に文字を書き起こすだけで涙が出そうになるくらい熱い友情の連続なのである。聖闘士星矢は死んだら生き返れない(冥界の話はちょっと置いておいて)世界観で、しかし仲間や師匠がどんどん死んでいくし、青銅聖闘士の5人も仲間のために命をあっさりと捨てて戦いに挑む。

この純粋なまでの「正義のためなら死ねる」という心意気と、しかしもちろん死んだ友を最大限に思う友情のラッシュ。そしてその絆が文字だけで伝わって来る「熱き血潮の兄弟たちよ」のフレーズ。

僕はちょっと出遅れたけど、当時の小学生は「男とは?正義とは?友情とは?」を聖闘士星矢で学んだのだ。

アンドロメダ瞬が女性になると聖闘士星矢が「熱き血潮の兄弟たち」の物語じゃなくなる

そう、Netflix版・聖闘士星矢がアンドロメダ瞬を女性化する最大の問題が、この「熱き血潮の兄弟たち」の物語でなくなってしまう事だ。

一輝が青銅聖闘士の仲間である紫龍、氷河、瞬、星矢に向かって「さらば兄弟」と言っているが、これはお笑い芸人が先輩を「兄さん」と言っているのとは違う。

一輝、紫龍、氷河、瞬、星矢はもちろん、最初にアテナを守る10人の青銅聖闘士は全員「腹違いの兄弟」である。「兄弟」とは誇張や比喩でもなんでもなく、青銅聖闘士は血がつながった本当の兄弟なのだ。

城戸光政というアテナを保護した人物が偶然、「ほぼ同年代の腹違いの100人の息子」を抱えるというとんでもない豪傑(ヤリチン)だったので、アテナを守るために自分の息子たち100人を青銅聖闘士にするべく鍛え上げたのだ。

しかし、アテナを守る青銅聖闘士になるために実の母親と引き離され、厳しい訓練に投げ出された息子たちはみんな城戸光政を恨んでいる。それが銀河戦争から暗黒聖闘士戦までのストーリーの根幹になっている。そしてその後は、単なる仲間以上の青銅聖闘士の絆の根幹になっている。

そう、つまりアンドロメダ瞬が男であり一輝の弟である事は作品の根幹をなす設定なのだ。

そんな重要な設定を変更してまで今さら新アニメなんて、あの世界史に残る伝説の原作レイプ「ドラゴンボール・エボリューション」の悪夢再びである。

その他にもまだまだ、アンドロメダ瞬が女性になる事の問題点は数えきれない程ある。私は絶対に許さない。

ただ全部書こうとしたら軽く2万字超えてしまったので、今回はここら辺にしておきたい。続きは次の記事で訴えよう。

Chapter1 The End

Next Chapter2

参照:聖闘士星矢: Knights of the Zodiac『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』ティーザー予告編 – Netflix [HD]Netflix版「聖闘士星矢」で“アンドロメダ星座の瞬”が女性化 ファンの批判に脚本家「全員男性には違和感」聖闘士星矢公式サイトWikipedia 聖闘士星矢この冬一番の話題作「ドラゴンボール超 ブロリー」はバトルもストーリーもすっげえぞ! 叫びっぱなしでも疲れ知らずの孫悟空役・野沢雅子インタビュー!



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-アニメ

author : 宮寺達也



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出典:『聖闘士星矢: Knights of the Zodiac』ティーザー予告編 Chapter1はこちら 前回、「聖闘士星矢は『熱き血潮の兄弟たち』の物語だからアンドロメダ瞬を女性にしたら成り立た …

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